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◇◇◇◇ 9月初旬刊行 ◇◇◇◇
予約受付中!
『奥羽戊辰戦争と仙台藩〜世良修蔵事件顛末』
藤原相之助著・並製函無 270頁・特価 4000円(税・送料込)
『防長回天史』 キャンセル待ちでの受付となります。
末松謙澄著・全13巻並製版函無・特価5万円
※刊行は9月上旬、パンフレットご希望の方はメールにてお知らせください。
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以降、『維新史料編纂会 講演速記録』、『中岡慎太郎』(尾崎卓爾)『元帥公爵大山巌』、『大鳥圭介伝』(山崎有信)等々の復刻を企画・準備中です。
どうぞ皆様のご意見をお聞かせ下さい。
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| はじめてご注文頂くお客様へ |
小社の出版物は直販となっております!
◆ご注文、パンフ請求等は直接小社へご連絡ください。
◆メール、faxをご利用のうえ、名前、送付先、電話番号もご連絡下さい。
◆お支払いは商品同封の振替用紙をご利用頂いております。
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『大久保利通関係文書』(全5冊+人名索引)
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立教大学日本史研究室編
定価 40,000円
パンフレット
PDFファイル
■大久保利通宛の書簡約四千通を編纂した根本史料四十年ぶりに待望の復刻!勝田政治編「人名索引」を別冊添付 |
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◎新刊のおしらせ(委託販売)
『新選組の論じ方〜新選組史料フォーラムから』
宮地正人・伊藤克司・小林丈広・多田敏捷・宮川禎一著
西脇康編 B5判144頁 定価 2500円(送料380円)
2004年東京日野市で行われた「新選組史料フォーラム」の口述記録を元に、各自が任意で成稿した論考。「新選組とは何だったのか、その前身である浪士組、袂を分かった新徴組を含めて統一的に究明したい」と提言する宮地正人氏の元に集まった、比較的若い研究者の論考。小社のみでの販売です。
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『武田耕雲斎詳伝 上下』
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A5判上製 函入
計1400頁 全2冊
定価 25,000円
パンフレット
PDFファイル
■尊皇攘夷運動の東の総本山、水戸藩三十五万石に起きた「天狗党の乱」を活写し、維新の本質に迫る。 |
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『会津白虎隊十九士傳』
定価 4,000円
■復刻に際して,B6判変形の原本を、A5判変形に拡大。
■白虎隊の殉死を追悼するにふさわしく、清楚な外函に画の写真を手貼りするなど、小社の「廉価版」にしては多少の手間をかけております。
■本書は大正15年以来毎年のように版を重ねておりますが、原本は、最も流布していると思われる昭和7年発行の第6版です。
→本書パンフレット(※PDFファイル)
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『児玉陸軍大将』(写真画報臨時増刊)
定価 2,000円
■児玉源太郎に関する書籍は多くありません。明治39年8月、明治期を代表する版元・博文館が、児玉の急逝後わずか2週間で刊行したこの『写真画報臨時増刊・児玉陸軍大将』は、珍しい写真の数々をはじめ、乃木大将から料亭の女将まで、当時児玉の周辺にいた人々の証言も多く、大変貴重な児玉に関する生の史料の宝庫です。
■児玉源太郎出生地元の小さな古書店が完全復刻。全140頁中本文65頁、写真50頁(85点)、広告(これも今では貴重な史料)25頁。B5判函入。
→本書パンフレット(※PDFファイル)
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宮本常一追悼文集
『宮本常一 同時代の証言』(正続2冊)
定価 6,000円
■1981年宮本常一の没後、その愛弟子たちが全国の関係者に呼びかけ、わずか3ヶ月で上梓し、師の霊前に捧げた、258名によるこの「追悼文集」は、期せずして等身大の宮本常一を知るため最適の資料であるにもかかわらず、発行直後から入手困難であった。
■しかもなにぶん急ぎすぎ掲載漏れも多かったため、今回の復刻にあたっては愛弟子の1人、武蔵野美術大学教授・田村善次郎氏による編集で「未来」「しま」「近畿民俗」「生活学会報」「あるくみるきく」「日本観光文化研究所研究紀要」ほか専門誌の「宮本常一先生追悼号」あるいは奈良本辰也氏、谷川健一氏などによる新聞の追悼文も含めて1冊にまとめ「続編」とした。
■この2冊は「過去を学び、現在に生かす」ことで日本を甦らせようと全国をくまなく歩き、教えた宮本常一の姿をありのままに伝える「同時代の証言」であり、生きた根本資料ともいえる。
→本書パンフレット(※PDFファイル)
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